アップルゲートセルロース断熱

全米NO1の断熱材を、木の家の新築をお考えの方へ

日本の住宅新設着工戸数の56%は木造住宅です。日本の森林面積は68%と大変多く、先進国の中ではフィンランド、スウェーデンに次いでいます。
日本人の多くが森を愛し、住宅にも木の家を求める方が多いのはうなずけます。
日本人に全米NO1の断熱材の良さをしっかりとお伝えしていきたいと思います。

アメリカでの実績NO1、そして日本での実績

アメリカでは日本以上に木の家が多いという現状があります。
日本との違いは、中古の家が新築と同じような価格で流通し、100年といった長い期間住み続けられるということです。
このため、年間の新築戸数は日本と同程度です。

アメリカでは断熱材の35%強がセルロースファイバー(アップルゲートセルロースはトップシェアで全体の10%程度)ですが日本では2、3%(アップルゲートセルロース断熱は年間400棟なので0.13%)にすぎません。
日本ではグラスファイバーのシェアが最も高くなっています。
その理由は日本の住宅建築が元請方式をとっており、元請であるハウスメーカーや工務店に断熱材の使用が委ねられ、消費者が選択しない仕組みとなっているからです。

グラスファイバーは大工が1日でも施工することができるのに対し、セルロースファイバーは3から4日かかります。
この差が日本ではセルロースファイバーが普及しない理由です。
元請は施工日数が短いものを選択しようとするからです。

しかし、この差は断熱効果の差となって現れます。
アメリカでは消費者が選択するのが通常です。職人に直接発注するため、職人のレベルもプロ意識も高いのが特徴です。

しかし、日本でも消費者が断熱材を指定する動きは少しずつ広まってきています。
日本の消費者にもアップルゲートセルロース断熱の良さを丁寧に伝える努力を重ねることで、アメリカと同様のシェアの獲得をめざしていきたいと考えます。

夏涼しく、冬暖かい生活を送るために
一番大切なのは断熱材

木の家が必ずしも夏涼しく、冬暖かいわけではないことはおわかりかと思います。
木の家には湿度調整機能があるので、夏の体感温度が低いのは確かですが、冬はやはり寒いです。
断熱材や断熱窓による断熱機能の重要性が重視されるようになりました。
断熱機能が高まれば、少ない冷暖房費で1年中快適な生活を送ることができるようになります。

隙間のあるなしで断熱性能に大きな違い
実際の断熱性能は数字で判断してはいけない

熱伝導率という数字が一般的に使われていて、さらに断熱材の厚みによって、断熱性能に違いが出てきます。日本での使用率の最も高いグラスウールの熱伝導率は0.032(旭ファイバーグラスAclearαの場合)、アップルゲートセルロースファイバー断熱は0.0398です。
数字だけを見れば、グラスウールの方が良さそうですが、高温の時には同じ断熱性能でも、グラスファイバーは外気温が下がるにつれて抵抗が小さくなり、空気が侵入しやすくなるのです。
それに対し、アップルゲートセルロースは温度変化にかかわりなく性能が一定しています。
また、空気の侵入を防ぐことにより、冷暖房費を軽減できます。

壁裏・天井裏・床下は配管・配線などその他様々な物が混在しています。従来の断熱材では、シートを切り貼りしていくため隙間が出来てしまいます。 しかし、アップルゲートはこれらの隙を完全に埋める事に成功したのです。
新築工事・リフォーム工事にも 、最適の断熱吹き付け工法です。なぜなら、セルロースの繊維が絡み合い、自立し、自重沈下しない断熱層を形成することができるからです。

圧倒的にすごい防火機能

アップルゲート セルロース断熱は、独自の耐火加工と高密度施工で、燃えにくい断熱層を作ります。
防虫・防カビ剤として使われているホウ酸にも防火作用はありますが、アップルゲート セルロース断熱はホウ酸に加え、米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火剤を使用しています。
乾性のホウ酸を材料に混ぜるだけでなく、液体耐火剤をセルロース繊維の中まで浸透させることにより耐火性能を格段に向上させています。
アップルゲート セルロース断熱は、JIS A 1321に規定する難燃3級表面防火試験に合格。
さらに、アップルゲート セルロース断熱の外壁は、国土交通大臣により防耐火構造であることが認定されています。

具体的には、それぞれ間仕切り壁の内外に12.5ミリ×2枚の石膏ボードの間に、柱のサイズ105ミリのアップルゲートセルロースをはさみ、合計155㎜の壁を、外側を900度で1時間熱しても、内側の温度は31度だったという実験結果があります。
これは表面に炭化被膜を形成され、それがバリアとなって内側には酸素が吸収されないために、絶大な防火効果が得られるのです。
配線類も燃えずに残ります(しかし、他のセルロースファイバーの場合には接着力が弱いため、熱でくずれてしまい、同様の断熱効果は得られない可能性が高いと思われます)。

また、万一火災の場合でも有害物質を発散することはありません。
火事で死亡する原因は焼死ではなく、有毒ガスを吸うことによる中毒死です。
断熱材に有毒ガスが発生するような素材は使用するべきではありません。

防音機能にも驚かされます

アップルゲート セルロース断熱は、吸音性のよいセルロースを隙間なく施工することで、非常に優れた防音性能を発揮します。
音の反射というのは住み心地に大きな影響を与えるものです。

外周壁・天井・床下に加えて、2階の床と間仕切壁の断熱をすることで、戸外の騒音や階上の音の軽減、二世帯住宅でのプライバシーの保護など、生活の質が向上します。
公立中学校 音楽室防音改修工事で壁面全面に使用した施工事例もあります。

音に関する感覚は極めて主観的で、数値では判断し難いものですが、アップルアップルゲート セルロース断熱は衝撃音の吸収力が優れていることが試験で実証されています。
動画をご覧ください。


できれば自然素材がいいと思う

自然素材のいいところ、エコであるということ
自然素材にこだわるのは、暮らし方へのこだわりです。
自然のものを大切にしたいという想いを多くの方がお持ちであり、できることなら自然素材に囲まれた生活を好まれるのではないでしょうか。
健康な生活を送るためには、化学物質の使用を控え、できるだけ自然素材を使用するということが大切です。

セルロース断熱の材料は、約80%がアメリカのリサイクル新聞紙で、残りはホウ酸(防カビ・ダニ、難燃)、耐火材(PF24という人体に無害な液体)、澱粉糊(コーンスターチ、原料のとうもろこしはアレルギーが極めて少ない)で、エコの観点からも大変優れています。
アメリカの新聞紙は木を細かく砕いて生産する、化学処理を一切行わないバージンパルプを使用しているので、自然素材といえますし、アメリカの新聞紙のインクは100%大豆油インクを使用しており(日本の新聞紙も現在ではそのほとんどが大豆油インクを使用しています)、その点からも自然素材であるといえます。

自然素材のセルロースは木が呼吸するように湿気を吸放出。結露やカビの発生を防いで家の土台や柱を守ります。
断熱をしない部分(隙間)には湿気が集まります。
また断熱した部分でも、その断熱材の種類によっては壁の内側に湿気がたまり、結露をおこす場合があります。
結露は建材を腐食させ、家を傷める大きな原因となります。
木の繊維であるセルロースには湿気を吸放出する性質があり、アップルゲート セルロース断熱はそのセルロースを隙間なく高密度で施工しますから、湿気の流動を抑え、結露を防止します。
また、ホウ酸が添加されていますので、防カビ・防虫の効果もあります。

アップルゲート セルロース断熱は、古紙を小さな紙片にする工程を経て製造されますが、その作業を行う機械は少ない電力で稼働させることができます。
ファイバーグラスの約1/6ということからも、エネルギー消費の少なさがおわかりいただけるでしょう。
セルロース断熱は、製造過程においても二酸化炭素をはじめとする有害物質を発生させません。
製造工場に行っていただくとよくわかりますが、工場からは、煙も臭いも何も排出していません。

他の工法と異なる、特にリフォーム時における優位性

ほとんどの工法では断熱材の厚みが一定であったり、吹き込む工法の場合には最低でもある程度の厚みが必要となります。
アップルゲートセルロース断熱では吹き付け工法のため、薄くても対応できるのが特徴です。
このことは断熱性能の低い古いコンクリート住宅などでも対応できる大きなメリットがあります。
昔の団地でも対応できるのです。
断熱性能が向上し、防火性能が格段に向上することは大変大きな魅力です。
リフォームではアップルゲートセルロース断熱に勝る断熱工法はありません。

自然素材の断熱材であるロックウール、ウールプレスとの違い
セルロースファイバーの優位性

ロックウールとは玄武岩、鉄炉スラグなどに石灰などを混合し、高温で溶解し生成される人造鉱物繊維です。
吸音性、耐火性にも優れていることから、アスベストの代替材として広く使われるようになりました。
主成分は二酸化ケイ素と酸化カルシウムです。
たしかし、耐火性が高いとはいえ、溶けないだけであり、配管、配線は熱で溶けてしまいます。

ウールプレスは羊毛(バージンウールもしくはリサイクルウール)にリサイクルポリエステルを(0から30%)組み合わせたものですが、ホウ酸を使用しているとはいえ、耐火性がやや弱いといえます。

セルロースファイバーは吹き込み式または吹き付け式を採用しているため、隙間なく施工できる点で大きな違いがあります。
隙間があると、断熱効果が大幅に小さくなってしまうのです。

セルロースファイバーの中での違い  触ってみればわかります
素材、施工方法、アップルゲートセルロース断熱の優位性

まずは施工方法の違いです。
他のセルロースファイバーは吹き込み式を採用し、接着剤を使用しない(アップルゲートセルロース断熱ではコンスターチを接着剤として使用)ため、機械換気により、古紙の素材が少しずつ板の隙間からホコリとなって浮遊し、それによって健康被害である、アレルギーを起こしてしまうリスクがあるということです。
また、火災時にはセルロースファイバーを押し込めていたシートが熱で破れることにより、重みで下に落ちてしまい、防火機能がなくなるリスクが高いと思われます。
通常時でも、施工不良により、時間の経過とともに自重で下にずれ、隙間ができることにより、断熱効果、調湿機能が損なわれるリスクは以前から指摘されています。

アップルゲートセルロース断熱はアメリカにも以前からあった、吹き込み方式によるセルロース断熱の課題を解決した進化形であり、アメリカの消費者からNO.1の支持を得た最も信頼性の高い方式です。

次に、日本の新聞紙や段ボールを使用することの問題点は、繊維が短いことです。触ると硬いので、違いは明確です。
再生紙の製造過程で化学処理を行っており(日本の新聞紙は時間がたってもなかなか変色しませんが、アメリカの新聞紙は黄色くなります)、また新聞紙の場合は薄くても読めるように土を半分混ぜているため、新聞紙を再生するには廃棄物等汚泥が多く処理費用が多く掛かります。
黄色くなったり、ニオイが残ります。
本来であれば、わざわざアメリカから高い輸送コストをかけて輸入するのではなく、日本の新聞紙を使うべきですが、残念ながら使えないのです。
アップルゲートジャパンでは、今後、新聞紙以外で、日本国内でのバージンパルプの紙の提供を、強く働きかけていきます。

アメリカの新聞紙はバージンパルプであるため、繊維が長く、ふわふわで硬くなりません。
アップルゲート セルロース断熱は、セルロース断熱材を霧状の水の中を通過させ、風圧をかけて壁に吹付けるウォール・スプレー®という工法を採用。
小さな隙間や手の届かない小さな空間も埋めることができます。
吹込み工法と違い、吹付け面および両側の間柱で固定されるため、セルロース断熱材が自重でずり落ちる心配がありません。

水を使うのでなかなか乾かないのではないかとの心配があるかもしれませんが、1週間で完全に乾きます。
木材との接触部分も、木材の調湿機能で湿るのと同程度の湿りが施工時に生じる程度です。

施工時に仮にはがれた部分があっても、見ながら作業できるので、修正が容易ですし、多すぎる部分はそいでいくので、無駄が生じません。そいだ部分は再利用します。

また、木材の表面と断熱材の厚みをぴったりと自在に合わせられます。
吹き込み工法ではシートを柱の表面に取り付けて吹き込むため、中央部分が出っ張り、柱との接触部分が若干へこんでしまうことになります。
へこみを避ける施工は大変難しいのです。
隙間ができると、それだけで断熱効果が薄れます。

吹き込み工法ではどうしても空気中にホコリが舞ってしまいますが、アップルゲートセルロース断熱では、ホコリが舞わないための特殊加工(自然素材を使用しています)が施してあるため、施工後も安心なのです。

間柱の厚みが断熱材の厚みとなります。
ただし、天井や屋根における施工では、シートを使い、200㎜相当を吹付け又は吹き込みます。
1980年代にアメリカで開発され、技術・機械ともに向上した現在では、最も信頼性の高い理想の壁断熱工法と言うことができます。

有害な化学物質を使わないということの意味

その性能の高さゆえ、化学物質の使用はどんどん進んできましたが、発がん物質であったり、身体に悪影響を与えるものであったりすることが、後からわかってくる場合がほとんどです。食品添加物についてもその問題点が語られるようになってきました。

人間の身体は化学物質の無かった時代からさほど進化しておらず、適応しきれない人たちが多くなってきています。化学物質過敏症(CS)はその一つで、身体が特定の化学物質に過敏に反応し、様々な病的症状を発生します。現在、何らかの化学物質に過敏に反応する方々が日本人の10%いるという専門医師の報告もあります。

シックハウスが世の中で問題になってから、ホルムアルデヒドなど6物質について、基準値が設けられましたが、有害な化学物質は6物質に限定されるわけではありません。またその基準値はCSの方にとってはほとんど意味の無い高い数値なのです。
安全な空気質環境を維持するためには、有害な揮発性物質を0に近づけることが重要です。

最も恐ろしいのはイソシアネートです。ごく微量で有毒性があります。
化学物質過敏症の患者の間では周知の事実で、最近ではイソシアネートを含む柔軟剤などの香りが香害として知られるようになりました。
http://www.moriniaisareruie.com/isocyanate.html
発泡ウレタン断熱は、イソシアネートと水を含むポリオールを混合することで発生する炭酸ガスを発泡材として 利用することで、オゾン層破壊や地球温暖化の原因となるフロンを全く使用しない、地球にやさしいウレタンフォーム素材として、人気になっていますが、施工時及び施工直後の健康被害が数多く報告されており、要注意です。
火災時にも有毒ガスを発生し、安全な素材とはいえません。

コスト
冷暖房費、損害保険、メンテナンス

アメリカではアップルゲートセルロース断熱の施工により、冷暖房費が約40%削減されるという実験結果があります。
他の断熱方式と比べて20%違うと、年間の冷暖房費が20万円の場合、年間4万円、10年間で40万円の差となります。
しかし、断熱効果は断熱材だけでなく、窓の影響も大きいです。樹脂窓の二重サッシの使用をオススメします。

火災保険に関しては、アップルゲートセルロース断熱では、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と提携し、日本の断熱材で唯一、保険料の割引が受けられます。
所在地の都道府県によって4割から1/3となる保険料の割引を受けることができます。
10年間の保険料では、2500万円の建物価格で地震保険・家財保険込みの場合、少なくとも20万円以上安くなりますので、大きな違いです。

アップルゲートセルロース断熱は100㎡の住宅で約70万円と施工費が割高ではありますが、金額差を補って余りあるコスト効果があります。

また、建てるときには気にならないことですが、セルロースファイバーはグラスファイバーなどの他の製品とは異なり、自然素材なので産廃とはみなされないため、産廃としての処理費用がかかりません。
アップルゲートセルロース断熱は接着剤を使用しているため、手間をかけて木材からきれいに分離しないと、産廃になるというのは大きな誤解です。

経年劣化もせず、カビもつかないのでメンテナンスが不要なのも、大きな利点です。
最近ではリフォーム時に断熱材をアップルゲートセルロース断熱に変更するケースも増えてきました。日本の英国大使館からも、グラスウールから変更するリフォーム工事の発注をいただきました。

お客様の声

神奈川県大磯町在住 目黒様
家を建てる時、断熱に対してこだわりはありましたか?
体にいいものを使うということで考えていました。

実施の住み心地はいかがですか?
一番の特徴はたぶん調湿だと思うんですけど、お風呂場の脱衣所に籐のタンスに家族分の衣類を入れているんですけど、そこで洗濯物を雨の日に干していても、いっさいカビがつかないってところですね。タンスの裏にもカビがつかないので、調湿がうまくいっているんだなと思っています。

冷暖房費に変化はありますか?
夏の冷房も多少ですが、冬の暖房は100㎡くらいなのですが、会談したに大きなファンヒーターを置くだけでひとつで足りるので、たぶん灯油代にして月に1000円・2000円までいかないと思います。
アップルゲートセルロース断熱にしてよかった点は?
冷暖房費をあまり使わないですむという所は気に入っています。

神奈川県大磯町在住 小倉様
家を建てる時、断熱に対してこだわりはありましたか?
妻と子供がアトピーがもともとひどかたので、できるだけ家自体を自然素材でつくっていきたいと思っていたんですね。その中で断熱もいわゆるグラスファイバーのようなケミカルなものではなくて、自然素材があればいいなと思っていました。

アップルゲートセルロース断熱の施工後を見てどんな感想を持ちましたか?
隅々まできっちり入っていてグラスファイバーのようにね、ただたんに入れるのではなくて、隙間なく入れるから、安心感があったよね。

住み心地はいかがですか?
非常に冬暖かくてですね、床下に暖房を入れていないんですけれども、裸足で歩いても足がキーンとする冷たさがない。もともと奥さんの方が寒がりなので・・・。
夏も部屋に帰ってきて、空けたら涼しいんです。こうムッとこもった感じがないんです。

結露は気になりませんか?
以前住んでいたのはね、コンクリートの壁に直に壁紙を貼ってあるようなマンションだったんですね。その時は壁紙にどんどん結露してカビだらけになって。もうそういうのが一切ないですね。

神奈川県茅ケ崎市在住 常盤様
家の住み心地はいかがですか?
この家は、前の家を壊してそこに新築したんですけれども、とくに冬場、いままでですと朝起きたときに寒いなっていう感じがあったんですけれど、今はそんなに寒いとか気にしないですぐ起きられるというところですかね。
何気なくすごしていますけれども、随分違うと思います。暖かさも寒さも。

暖房費や結露についてお感じになることはありますか?
暖房費ですけれども、とくに比較したことがないんですけど、本当に点けないですね、暖房は朝晩のちょっとした時間しか、だから随分違うと思います。
前はね、冬場はほとんど石油ストーブ、これ一日中点けていたんですけれども、今は朝、ちょとエアコンを点けるといったレベルです。それからすると、まあ格段の差があると思います。
結露ですけれども、これは前の意家もやっぱりそうなんですけれど、一般の家庭は必ず窓ガラスに水滴がついて、とくに石油ストーブを焚いていたということで、下の方にかなり落ちていたんですけれども、今はアルミサッシの部分は結露しますけど、ほとんど苦にならないような状態になっています。

アップルゲートセルロース断熱を選んでよかったと思うことは何ですか?
先頃アスベストですか、いろいろ話題になっていますから、私は特に体にいいから悪いからという感じでつくったわけじゃないんですけども、今思えば本当に体に良かったんだなと実感しています。
アップルゲートセルロースというのは、自然の素材を使っているということで、有害ではないと。グラスウールなどは環境にもよくないと思いますけれども、(アップルゲートセルロース断熱は)自然に還る材料なので家を解体したときにも自然を汚さないということで考えると、今の環境ということで考えるといい素材だなとは思います。

依頼方法

アップルゲートセルロース断熱は認定施工会社形式をとっています。
施工訓練を受け、断熱に関する知識を習得した技術士にのみ施工を許可し、施工品質を確実にしています。
また、日本独自のセルロース断熱吹き付け機械システムを開発、軽量小型の可動式で、現場の仮設電源を用いるため、どのような現場にも対応しています。

ホームページに掲載したお近くの認定施工会社(アップルゲートネットワーク)
もしくはアップルゲートジャパンにご依頼ください。
0120-970-405 info@applegate.co.jp

お問合せいただければ、お近くの現場をご紹介しますので、ぜひ、見て、触って確かめてください。
アップルゲートセルロース断熱の施工の良さを、ぜひご確認ください。