短期的コスト/長期的コスト

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短期的コストは建物の大きさによって異なりますが、壁・天井の施工を行った場合(床は含まず)、
一般的にはグラスウールの「アクリア」が20万~30万(ただし、精度の高い施工ではない場合)、
ウレタン吹付けの「アクアフォーム」が40万~60万、
アップルゲートセルロース断熱が60万~90万となっています。

長期的コストは、
紫外線・熱による経年劣化については、自然素材であるアップルゲートセルロース断熱がほとんど無いもに対し、工業製品であるグラスウールやウレタン吹付けでは避けることができません。

断熱材の自沈による経年劣化はグラスウールでは避けにくいのに対し、アップルゲートセルロース断熱、ウレタン吹付けでは心配ありません。
自沈が生じると、断熱性能が低下し、光熱費にその結果が出ます。
火災保険料も重要なポイントです。毎年毎年ではその差は小さいかもしれませんが、数年で短期的コストのマイナス分を超えてしまいます。
お客様の長い目でみたコストを考える工務店なら、アップルゲートセルロース断熱をおススメするはずです。
アップルゲートセルロース断熱は日本で唯一、火災保険が安くなる断熱材です。地域によって異なりますが2倍近くから3倍以上まで、その差があるからです。詳しくはこちらをご覧ください。