アップゲーは火にも強い

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【アップゲーは火にも強い】
火事になったとき、住んでいる人を守ってくれることも、断熱材の重要な機能です。
アップルゲートはその優れた防火性能が認められ、断熱材で唯一、あいおいニッセイ同和損保の火災保険において大変お得な設定 がなされています。
火災現場では850度以上の高温となるため、そのテストに合格する必要がありますが、グラスウールや発泡ウレタンでは無理です。
隣家からの火事の場合には、窓ガラスのアルミ部分やガラスが先に溶けてしまいますが、断熱材が火に強いにこしたことはありません。

アップルゲート セルロース断熱は、独自の耐火加工と高密度施工で、燃えにくい断熱層を作っています。

防虫・防カビ剤として使われているホウ酸にも防火作用はありますが、十分ではないため、アップルゲートセルロース断熱では、加えて米国特許のPF24という人体に無害な液体耐火剤を使用しています。消火器にも使われる硫安が主成分です。
ホウ酸を材料に混ぜるだけでなく、液体耐火剤をセルロース繊維の中まで浸透させることにより耐火性能を格段に向上させているのです。

具体的には、それぞれ間仕切り壁の内外の12.5ミリ×2枚の石膏ボードの間に、柱のサイズ105ミリのアップルゲートセルロースをはさみ、合計155㎜の壁を、外側を900度で1時間熱しても、内側の温度は31度だったという実験結果があります。

これは表面に炭化被膜を形成され、それがバリアとなって内側には酸素が吸収されないために、絶大な防火効果が得られるのです。
配線類も燃えずに残ります(しかし、他のセルロースファイバーの場合には接着力が弱いため、熱でくずれてしまい、同様の断熱効果は得られない可能性が高いと思われます)。